[何か]
「ゾンビ革命 - フアン・オブ・ザ・デッド」のDVDが近々発売されるそうで、これは久々に手元に置いておきたいゾンビ映画でして、購買意欲を掻き立てるべくエンディングテーマだったセックスピストルズの「my way」を検索したつもりがキーワードが「万祝」に変換されていて、「万祝」といえば「座敷女」の望月峯太郎が描いた漫画があった気がするからとりあえずそのままググりましたところ、wikipediaによると、「万祝とは、漁師の晴れ着として作られてきた和服の一種」、とのことでした。へえ。そう言えば「ゾンビ革命」の主人公は漁師とは言わないまでも魚を釣って暮らしていたし、ラストは船出のシーンだったな、と思い出して、ラストに船を見送るゾンビ映画と言えばリメイク版の「ドーン・オブ・ザ・デッド」だけれどもあの一縷の望みを叩き潰すようなエンディングではなく、望月峯太郎の「ドラゴンヘッド」のような想像以上に世界終わってた的なエンディングでもなく、はたまた船出から始まる布施明の「マイ・ウェイ」でもなく、今のところは、こいつら世界が滅亡しても死なないだろうなと確信させられた革命戦士たちの圧倒的な生命力を、ぼくはもう一度観たいと思うのです。(自己暗示)

残業(トナカイ)のことを語る
