id:discordance
残業(トナカイ)のことを語る

今週はコミック版「姑獲鳥の夏」の1巻を探して書店を3店舗くらい回りましたが、目的のブツには出会えず。代わりにそれぞれの店で補助隊モズクス、アステロイドマイナーズ、多重人格探偵の最新巻と装丁の綺麗な知らないマンガを買いました。無駄遣いしないでアマゾンで買えよという感じですが、年をとって記憶が駄目になると目の届かない場所には手を伸ばしにくくなるもので、そうした忘れかけているものの現物を見て"続きが気になる"という衝動を直接思い起こさせてくれる本屋さんというのはとても有難い場所で筆の遅い漫画家は本当に悪い奴だなと思いました。三浦建太郎は死んだら許さない。手に入らない姑獲鳥の夏に加えて、来週はココの新刊も控えていて気味悪いほどの充実の10月。