[ゾンビ観ました]
「アウトブレイクライジング」

2013年アメリカ。原題:GERM。(2011年、原題:GERMZかも)
ゾンビ:走ります。走ります。
【保安官な俺は女子にふられてハートブレイクだけど、ゾンビウイルスが隕石に乗って空からやってきた!】
・あふれる手作り感。
・冒頭の人工衛星に隕石が衝突するシーンのCGがカラオケ黎明期を彷彿とさせる。
・見所なし。
「ゾンビ☆フィーバー」

2013年ロシア。原題:Zombi kanikuly 3D(ゾンビ休暇?)
ゾンビ:基本のろのろ、状況に応じて都合よく走る。武術の心得があるゾンビはローリングソバットとかしてくる。
【会社クビになったけど、ゾンビウイルスが隕石に乗って空からやってきた!with t.A.T.u.】
・コメディ。完全に侮ってたけど、楽しいぞこれ…
・まずロシア語のセリフの、まくし立てる迫力がすごい。基本罵倒みたいな。
・ヒロイン役にtATuユーリャさん。思ったより悪くない。
・それ以上に男性陣のキャラが立っている。
・屋上に安全地帯を確保してウォッカをラッパ飲みするのはフアン・オブ・ザ・デッドの影響かもしれない。
・そうか赤い繋がりなのか。
・後半、攻勢に転じてからは無駄に熱い。特に渡り廊下無双シーン最高。
・合成でゾンビを水増ししてるシーンを見つけた。
・ゾンビメイクがとても雑。顔色が変わるゾンビは多数あれど髪の毛が白くなるというのは斬新。
・衝撃のラスト。それあかん奴や。
・根本的にダメな映画だけど、役者の演技に熱がこもっていて見せ場と笑いどころもある。
キング・オブ・ゾンビのせいで色々ハードルが下がっているかもしれない1月。
