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残業(トナカイ)のことを語る

昨年はゾンビ映画ばかり借りていたのにほとんど忘れてしまったので、今年は簡単にメモを残しておこうと思う。

「キング・オブ・ゾンビ」

2012年イギリス。原題:THE ZOMBIE KING。ゾンビ(感染者):小走り、死んでる。
ゾンビキングがバイクに乗るぜ、ゾンビを率いてキングはゆくぜ。
・一応コメディ?の模様。いろいろひどい。
・冒頭から登場する主人公3人組(郵便局員、牛乳配達人、駐禁監視員)が無駄にキャラが立っていて、ゾンビコメディとしてやや期待を持たせるあたり本当に罪深い。
・興味深かったのは、ゾンビキング(エドワード・ファーロング)と生存者一行の顔が同じ画面に映るショットが一つもないこと。終盤に主人公vsゾンビキングの対決シーンと会話シーンまであるけど、それも完全に別撮りなんじゃないかとか、撮影スタッフが落ちぶれた元有名子役のわがままに振り回されたんじゃないかとか、ゲスの勘ぐりを入れつつ観た二回目はそこそこ楽しめました。

「バイオハザード:ペイシェントゼロ」

2012年アメリカ。原題:Patient Zero。ゾンビ(感染者):走る、元気、生きてる。
研究所に危険を知らせるアラームが鳴り響く!まさかあのヤバい奴が漏洩?!職場結婚予定の二人の命運やいかに!
・バイオハザードシリーズとは無関係。
・接触感染の恐れあり。
・見所特になし。

「ビフォア・ドーン」

2012年イギリス。原題:Before Dawn。ゾンビ(感染者):全力疾走、獰猛、死んでる。
関係破たん気味の夫婦が子供を実家に預けて人里離れた避暑地へ。冴えない夫のドタバタ奮闘劇。
・なんだこれすげー怖いアンド面白い。
・少人数だけど切迫感あり。怖いメイクがかなり怖いし、役者さんが演技もいいのかもしれない。
・コントみたいになってるところもある。けど、好き。特にガレージのシーンは最高。