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残業(トナカイ)のことを語る

そもそも料理の味つけの濃いや薄いの好き嫌いが正義か悪かと問われれば、人による、とか、好みだろう、と答えるしかございません。 加えて人はバツが悪ければその場しのぎで調子の良いことを言うし、本音と思い込んで吐いたセリフを建前だと断じられることもあります。こと人間の五感を通じて得ただけの個人的な体験・体感においては、全く別のルールで稼働する個人に対して共感を得ようとすることそれ自体がすでに烏滸がましい行為なのかもしれません。ましてや今日の私と言えば、熱があるんだか解熱剤が効いているんだか判らないぼんやりとした眉間の内側のもやもやにもやもやし通しの一日です。そんな自分の皮膚感覚に全く自信を持てない欺瞞に満ち溢れた日本の春もたけなわな4月18日ですが、今朝から内心で感じていたある疑念を、敢えて言葉にしておきたいと思います。

あの、なんか気温低くないですか?