今日は雇い主の気まぐれで仕事が休みになったが、一人暮らしをやめて実家に戻る姉の引っ越しを手伝うことになって何だかんだで丸一日潰れた。試合終了後、選手たちは互いの健闘を讃えあい、そこかしこでユニフォーム(液晶テレビ)の交換が行われた。各選手の背番号は、私の居宅(ソニー22インチ)、実家の居間(三菱32インチ)、姉の私物(東芝37インチ)で、交換後は私の居宅(三菱32インチ)、実家の居間(東芝37インチ)、実家の姉の部屋(ソニー22インチ)となった。父はフルHD37インチの液晶に映しだされた囲碁チャンネルの鮮明な映像にずいぶんと興奮したようで、ザッピングしては囲碁チャンネルに戻るという挙動を幾度となく繰り返していた。姉のこじんまりした部屋はいまだ多くのダンボールで溢れかえっていて、ブラビア22インチの梱包を解くのはしばらく先になりそうだ。そして私は、居宅まで運んでもらった32インチのテレビをモニタ代わりにして、今、大画面と差し向かいになりidページにこの文章を書き込んでいる。慣れるまでちょっと目が痛いかもしれない。
残業(トナカイ)のことを語る
