日本語ラップミュージカルでした。原作未読。
・ポスターアートは遠巻きに見るとドクロになってるのね。
・豪華な脇役(竹内力、佐藤隆太、窪塚洋介、でんでん、中川翔子、叶美香!)を差し置いて、名前を存じ上げなかった主要キャスト(鈴木亮平、YOUNG DAIS、清野菜奈、坂口茉琴)が実に魅力的に描かれていて、特に格闘アクションと乱闘シーンは見応えありました。すごかった。
・プロのラッパーも多数起用されているのだけど、染谷将太演じる狂言回しの役が出番もラップも多くて、そこにこそ本格的にラップができる人物を配置して欲しかった。
・園監督にしては残酷描写はやや少なめ。しかしその分ケレン味は過剰気味で裸の女性とパンチラも必要以上登場します。
・とにかく竹内力とでんでんのラップを同時に楽しめる稀有な一本です。(そこか)
