なんでもきちんとこなす、こなせることのレベルは段階的で、ひとりのひとでも体調や気分によってかわる。
あなたは病気じゃないんだからこのくらいやりなさいって常に張りつめさせられることが、そうでなければ社会が円滑にまわらないというのは、常にそれがなんでもない人もいれば大抵の場合しんどいって人もいる。
遅刻や、ものを片付けられないこと、挨拶ができないことが許し難い悪だという社会では病気と名付けてサポートしなければならないが、そうでなければその人の個性ってだけで済む。
「なんでも病気のせいにするな」と言う前に、病気かどうかにかかわらず、遅刻が不可抗力として起こることを理解し許容し、そんなことでまわらなくならない社会にしないといけないんだろうなあ。
化けの皮ガス爆発のことを語る
