id:say-01
化けの皮ガス爆発のことを語る

【怒られる】
今のは聴かないからどうだか知らないけど、昭和の演歌とか歌謡曲の女主人公ってキモチワルイよな
大抵男の所謂「2号さん」だったりして、或いは水商売の女性でありながら客のひとり(既婚者)を一途に愛しているというような、どうにもそこに「薄幸で尽くすタイプ」の当時の男性からみて都合のいい女が描かれている
実際ほんとにそういう女性は当時いたわけだけど、歌は彼女たちの気持ちに寄り添いはしたかもしれないけど救っていない
彼女たちが自分の本当の欲求を、幸せを追求して叶えられることはないのだ
なんだかオムライスの一件見てると、昔と変わってない部分あんのな、と思う
もっとも「薄幸で尽くすタイプ」の真の欲求はなんなのかというと、これがやすやすと共依存の関係に陥って、かわいそうな私大好きになってたりするんだからそれでよかったのか
よかったのか?