【今日のNPO活動】
秋のLGBT映画祭開催に向けて上映作品の選定
しかしリクエストに上がってきたのがボーイズドントクライやブロークバックマウンテンをはじめとして、確かに名作だけど、どうもこう、希望の光が見えないものばかり
短篇ならともかく、映画ではLGBTを迫害されるものとして悲劇を描いてしか感動をもたらしえないのか、と寂しい気持ちになるなど
ゲイであるリーダーも「自分らは結局死ねってことなのか」て、乾いた笑いを漏らしてた
帰りにGEO寄って探してみたけど、邦画だとあれだね、思春期の一時的な気の迷い的アレの百合映画、みたいのが目につく
あとドラグクイーンものはあるけど、5本くらい上映するからその中の1本としてはいいかもだけど…
なんか、明るい気持ちで観られる映画じゃないと、市民への発信としても当事者たちへのメッセージとしても、NPOの主旨にそぐわないのよなあ
化けの皮ガス爆発のことを語る
