『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』観了。
淡々としていて、ああこれはすごい眠い、と思いつつも最後まで観れたがよくわからない。
BOT的に淡々となにかをこなしているスカーレット・ヨハンソンがなにかに目覚めたっぽい感じであった。
昨晩の『ソルジャー』では生まれた時から無慈悲な戦闘マシーンになるべく育てられたカート・ラッセルが色々あって人間味を取り戻すというような話だったが、しかしてこの無感動のスカーレット・ヨハンソン、もとより人間であるカート・ラッセルと、異質な存在として誕生したスカーレット・ヨハンソンというこの間へ無限に広がる深い溝。
結局何も明かされず説明もないまま終わり、まああれですよ、よくわかりませんでしたが雰囲気はいい感じでした。
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