日曜の昼下り、のんびりだらだらと北極圏アドベンチャーミステリー的なエンタメ小説を読んでるのですが、どうもこの作者なのか翻訳者の方なのかわからんが「知悉」という言葉が好きらしく、その登場頻度が今まで読んできた書籍のなかでは群を抜いて高くことあるごとに「彼は知悉していた」「彼らは知悉しているのだ」等々。だいぶしつこい。