ヴァンアレン帯とかX升とか誕生日とかそういうのに類する盛り上がっちゃう感じの季節イベントに対して相当な無頓着であるが故に同じように無頓着だった人とお付き合いしたときが一番気楽だったなぁ、と季節イベントが近づきソレ系お題が上がってくるハイクを見て思うなど。
取り立ててその日に予定を合わせて盛り上がり贈り物をしあうとかいうのはなくフラットな毎日を共有していたが、時になんの脈絡もなくふと思い付いたときに何かを贈ったり贈られたりだとかしたりしてメリハリのきいたナイスな感じであったがその終わった関係を思い出すに悲しい気分になるので今日はここまで。
――ステキな寒風吹き荒れる不穏な13日の金曜日、皮膚科にて。
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