南武線終電、座席に座っている最中、斜め前につり革で辛うじて立っている見知らぬグデグデのオッサソが目を覚ましなぜかそっと僕の手に触れ、こちらを眺め、知り合いではないと判断されたのか、またつり革にぶら下がり目を閉じた。