生き物が死ぬメカニズムは解明されているのかな、とふと思った。
つまり心臓を停止させる脳からの指令があるのか、副交感神経の働きで心臓が自ら止まるのか、
とかそういうこと。
生物物理学というテーマの研究者もいるんですが理工学系にいる人は少ない。明治大に今も教授が在籍しているかな?
まだまだおしごとは遠きにあれど、勉強意欲は出てきた。
やはり自分のベースは材料・物質工学だが、この面から医学へのアプローチをしたい考えはある。
後藤田正晴ではないが「10年考えつくのが遅かったわなー」と思う。
まあこの10年で何人も先生や家族を亡くしたから今考えられるのかもしれない。
わたしは脳死からの心臓移植に否定的な立場。
いま日本では認可されてないがエヴァハートとデュオハート(うろ覚え…間違ってたら教えてください)という人工心臓がアメリカで13人に埋め込まれた。
結論から言えば13人は既に亡くなっている。
これについては
・人工心臓の不具合で死んだ
・人工心臓を装着したから数年生きられた
どちらかなのかわかっていない。私もその後のレポートを調べてない。
ただ、人工心臓が実用化されればドナーを待たなくても生き続けられる人が増えるはず。
臓器移植は命のリレーという意見もあるけど私はそうは思わない。
誰かの死がなければ命を救えないのは医療の本質から外れていると考えている。
医療関係者じゃないから都合のいいことばかり言えると思われるかもしれないけど、エンジニアからすればこういう意見もあるということ。
