昨日観に行った和太鼓ライブは、何組か出演していました。
まずはAUN J-クラシックオーケストラ(動画はAUNの二人のみ)

和楽器だけのオーケストラを結成していて、テレビやラジオに出たり
コンサートやイベントを開いたり精力的に活動しているそうです。
昨日はツイン太鼓、鳴り物、篠笛、尺八、三味線(カルテット!)と入り混じってかなり賑やかでした。
そんな大御所を差し置いてトリを務めたのが楽獅(がくし)という若手ユニット。

太鼓、篠笛、エレキベースにビブラフォンというすごい組み合わせですが
うまく融合されているのか、イージーリスニングみたいで聞きやすかったです。
最後はねぶた祭りをモチーフにした伝統的な雰囲気の楽曲も演奏していました。
実際にライブで聞いてみると振動がビリビリ来るし、すごい迫力です。
「そんなに叩いたら太鼓がやぶれるのでは」という勢いで叩きまくってはります。
思いがけず文化的な夏を過ごしている感じですが、やはり夜が遅くなるので眠くて仕方ないです。
ライブハウスの演奏を聞きに行く欠点は、多分それ。
