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arinaのことを語る

そういえば、昨日のコンパの女子側幹事の会社の先輩にあたる人が私の同級生で
彼女が前に書いた「好きな人に手を繋ぎたいと言いたくて色んな人に練習台になってもらい、見事成就させた子」
やったのですが、その彼とは破談になったという話。

というのも、彼女は付き合うなら相手にノリよくあって欲しい
毎週あちこち一緒に来てほしいと思うタイプやったけど、相手にとってはそれは違ったらしい。
デートに行く度に「今度はここに行ってみたい」とアクティビティを求める彼女やったけど
「都合(決定の場合は待ち合わせ場所等)を連絡する」と言っていた相手からメールが遅かったりすると
「楽しみにしてへんのや」とか「フェードアウト狙ってる」とか思い始めて腹を立ててしまうらしい。

つまり彼女の中で
付き合っている恋人=自分と同程度かそれ以上のノリ、一緒に楽しめる活動のアイデアを自分に提供できる人
そしてそれを彼女に言葉で伝えることができる人。そこそこマメに。

けど今回の場合、それができない人なら好きになれないと聞こえて少し違和感を感じました。
自分と波長が違うのを、楽しんでる楽しんでいないという観点だけでなく
もっと他の視点を探して理解してみようとは思えなかったのか。
理解した上で判断しようとしないで、相手の反応に依存してしまっていなかったのか。
(実際のところがどっちであったとしてもそれを相手に説明する男の人は少なそうやし…)

その辺り、相手の人となりまでちゃんと見るのであれば
やっぱりどんなに惚れた相手でもある程度の友達期間は必要やと思う。
恋人として付き合いながら理解を深めようという落ち着きがあれば一番ええのかもしれませんが
友達に対する許容範囲と恋人に対する許容範囲って違う気がするから
リードタイム的なものがないのはリスクを伴う人が多いのではないかと思います。

こんなこと言ってるからいつまでたってもグレーゾーンなんかなぁ。
しかし、確かにメンターの言っている通りに見えてきたから
何事も焦らずじっくり。