ベルヴィルランデヴーのみんなで逃げる場面でお婆ちゃんが足を突き出して追っ手を転ばすところ。 わりと淡々と無表情なお婆ちゃんから微かな躊躇いとか決意とかその奥の無償の愛とかが勝手に流れ込んできて今書きながらぼろぼろ泣いてる。