id:lianil は
沙季のことを語る

べつにもったいぶってたわけでもトラウマてたわけでもなく単にめんどかった
あのね、夜駐車場帰ってきて車から靴出してはきかえようとしたら「すいませーん」て男の人の声がしたから顔上げたら10mくらい離れた車の陰からジャージ着た20代くらいの人があたしに話しかけてた
私(!…いや、とりあえず話だけでも聞こう思い込みいくない)「はい?」
男「特に用事ないんですけど、気になって声かけてみました」
私「はあ」
男「ちょっと話しませんか?」
私(しれっとした顔しつつ内心びくびくで可及的速やかに靴はきかえながら)「いや」
男「時間ありますか?」
私「ないですー」
男「…どっか行くの?」
私(!!)「帰りますー」
でやっと運転席乗り込んでドア締めて内側からロックした
きめえーー!!!!くたばれ!!!!