同じ奇数を2回かけると、3×3=9=5×5-4×4のように必ず連続する2つの整数をそれぞれ2回かけた数の差になる。次の式29×29=(ア)×(ア)-(イ)×(イ)に当てはまる数(ア)を求めよ。ただし(ア)(イ)は連続する整数である。(07) 解説 29×29=(30-1)×(30-1) =30×(30-1)-1×(30-1) =900-30-30+1 =900-59 =841 =420+421 題意よりア>イ よってア=421、イ=420 だってー