チケットというものを見るとときどき、2012国立2日めひとりで入場したときのこと思い出す チケのミシン目を折り曲げながらもぎりに向かって歩いてたら、チケが厚紙だったのか2mくらい手前で半券が切り取れちゃって、あっ!て言いながら顔を上げたら一部始終を見てたもぎりの女の子が笑って、大丈夫ですよって言いながら手を差し出してくれたの あれはあたしの国立の記憶にひとひらの光を添えている