きのうはこれを見た。右手から左手に歩きながら見て、そこからだんだん遠ざかっていくとぴたっとはまる瞬間があってそれがとてもおもしろい。この人の絵は大抵そう。絵に向かって左手に位置どった上で、結構離れて見ないと焦点(?)が合わないのだった。