【花子とアン】幼少のころは『赤毛のアン』にだいぶ依存した暮らしをしていたし、吉高由里子が美しいと思うので、ちょいちょい見てるが、展開に「納得がいかない」という言葉では追いつかないズレを感じるので、「ちょいちょい」見る感じになってる。たとえるなら、きちんとしたご飯やさんだと思って入って、「このお酒は純米ですか本醸造ですか」と尋ねたら「特級酒です」と答えられたみたいな感じです。
それにしても吉高由里子はきれいだと思いますが、それだけで毎日テレビの前に同じ時間に集合できるかっていうと、難しく。しかしつけたときにあのきれいな顔が出てくると「おっ……」としばし立ち止まってしまいます。いまにもおもしろいことをいいそうな雰囲気も良い。
雨子のことを語る
