【映画館で自分んちのように喋る】
昨日は、見てたものが「映画館で後ろの客がうるさいので注意したらそこから不運が連鎖して最終的に死んだ」みたいな話だったので、近くに「しゃべる理不尽」がいるというのは、映画と現実の平仄がぴたっと合っていて「これはこれで」と納得させられるものがあった。それほど映画の懐が大きく深かった。
また、ちょっと前、「海街 diary」を見た時は小さな女の子たちがずーーーーーっとぺちゃくちゃ喋っていて、挙句の果てにお手洗いかなんかに走って出て行って、走ってもどってきた。これまた「海街」は葬式とか法事場面が多くてそのせいで臨場感があった。私の生まれたところでは「こどもは仏さんと遊ぶもの」と言って、お寺やお墓ではこどもたちを好きなようにさせておく習慣があるので。「私今お葬式に来てるんだな」と思うとばっちりだった。
まあでも、映画館で野放図に喋ってる人は基本的に怖い。
雨子のことを語る
