今日は思い切って休んだ。明日も休む。もっそい疲れた。目が霞んで前がよく見えないし(後ろが見えるという意味ではない)、まだ耳がぴくぴくする。命の危険を感じる。しかし歌丸師匠が働いているのを見ると多少無理もせねばならぬかという気持ちにはなる。今、ライムスターの宇多丸と区別するため、「歌丸師匠」と書いたが、「師匠」とか「先生」といった呼称は軽々しくつけてはならぬ。先日、「先生」と呼んでも良い条件について話し合い、「一度でも授業を受けたら付けても良い」という結論に至った。私は歌丸師匠の授業は何度か受けている(まじめな気持ちで落語を聞いた)ので師匠と呼んでも差し支えないように思う。それでいったらなにか、幸宏は幸宏先生か。
つかれました。おやすみなさい。明日にはいつもどおり。
雨子のことを語る
