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雨子のことを語る

「21ジャンプストリート」
・みっしりとおもしろかった。
・潜入捜査ものなんだけど潜入する方もされる方も満遍なく標準的にダメでヒーローはおらず、悪夢を行く中でもくだらないことを真剣にするのだった。
・一人の人間が自信を手に入れるまでの話とかんがえると犠牲がでかすぎるのではという気もしないではないが、心中ではだれもがこのようなことが起こっているのだと考えるとすばらしい。
・出てくる人出てくる人、「どこかで見たような……」という微妙な豪華さで脳に圧がかかりました。