わかった。
常日頃、人に映画をすすめるとまず「つまんなそう……」と言われることが多かった。なぜだ。わたしもなにかムーヴメントを生み出してみたい。局所的でいい、何か流行らしてみたい! とそのように願ってきました。今般、どうも自分が「気持ち悪い」とか「いらっとする」ことにポジティヴな気持ちを抱いていることがわかり、これがために伝わりづらかったのだということがわかりました。「いらっとするう」とわたしが言ってるとき、ほぼ「好き♡」ということなのですが、そんなの伝わらんばい。
ところで今、この三週間ほど頭をもたげていた心配ごとがきれいさっぱり晴れ、実際比喩ではなく小躍りした。そのときかかっていたのはジョン・レノンの息子の曲でした。具体的な経緯はお金がらみなので書けないのですが、喜びをさきのような文章に仮託して書き散らしてみたのであります。
