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雨子のことを語る

夫の同僚の方で、スケオタの方(以下、Aさん)がボストンに行っていたので映るかな〜と客席を見たりもしたけど、わからなかった。座っている位置から考えるにおそらく網膜は反応しているんだけど認識できないとかそういう感じだと思う。
それはさておき、私とAさんは大体付箋を夫に渡して、それでスケートトークを楽しんでいる。夫は伝書鳩よろしくせっせと届ける。時折口頭での伝言も頼まれる。覚えきれれない。が、夫のいいところは「自分は何一つ知らない」という自覚があることである。メディアに徹し、それ自体がメッセージたろうとしていないので、わりかし伝わる。また、我々も、「このメディアはゆるい」ということを熟知しているので、あまり複雑なやりとりはしていない。
メディアはメッセージというあれに即して考えるならば、なぜここまで来て我々がツイッターアカウントやらメアドやらを交換せず、常に間に彼を挟もうとするのかということは一考に値する。しないよ。全然考える価値がない。人間を間に挟むと物が送れるのが便利です。かりんとうやおまんじゅう、チョコレートなどを交換できます。