今日の朝刊で悩み相談に掲載されていたおじいさんは、「妻に協力させる(自分の趣味に)にはどうすれば」という言葉遣いをするような御仁なのになぜ相談相手に上野千鶴子先生を指定したのだろう。文面からはそれが全く伝わってこなかったけれど、もしかして深いところで日頃の所業を反省している部分もあありなのだろうか。俗に言う、「うたれに行った(あえて自分にとってきついところに身を置き、ひどい目に合うようなことを積極的にすること)」ということなのかしらん。上野先生はいつもどおり具体的で今すぐ役立ちそうなことを言っておられた……今『論語』を読んでいるのでどうしても「先生がおっしゃるには」的文体になってしまう。
雨子のことを語る
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