雪杯さんコメント「海中に沈んだ教会から鐘の音」エピソードがこの本に載っていたかどうかは思い出せませんが、ちょっと調べてみるとケルト民族に伝わるイス伝説がそれに近いような。
"ドゥアルヌネの入り江で漁をしていた漁船が、錨を上げようとしたところ、にっちもさっちも動かない。一人の漁師が様子を見に海に潜ってみると、錨は教会の窓枠に引っかかっていた。教会の中にはこうこうと明かりがつき、大勢の人が集まってミサが行なわれていた。"
また、ドビュッシーはこの物語からインスピレーションを得て『沈める鐘』(『前奏曲集』の中の一篇)という曲を作曲したそうです。
https://bretonsdujapon.wordpress.com/2008/11/06/legendecitedys/
イス (伝説都市)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9_(%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82)
想像で語る先進的都市のことを語る
