>それを「なかったこと」にしたくない気持ちだけは、
>まちがってなかったと今でも思う。
わたしもそう思います。
縁辺さんの作品、まだ読むの途中なんですけど、
そう思います。
彼女の知性は幼くも若くもなかった、十分に成熟していたと思います。
けれど、どう対抗すればよいのか、その知識と経験には欠けていたかもしれません。
なぜ、守るべき大人がいなかったのか、それも今出すべき答えではないと思います。
彼女たちは被害者ですが、受け身ではなかったと思います。
彼女たちの考える「やるべきことをした」のだと思います。
(たとえわたしたちにとって納得のいかないものであったとしても。それはそうですね、そこに追い込んだのもわたしたちです)
そういうことも含めて、わたしは覚えておきたいと思います。
自殺のことを語る
