【海外の反応】FIFAが2002年W杯で試合を操作した イタリアメディアが報道
http://nofootynolife.blog.fc2.com/blog-entry-1313.html

何を今さら、と若い人は思うかもしれない。
でも、わたしも2002年をきっかけに「韓国がどういう国か」知った一人。
ポルトガル、イタリア、スペイン……
「世界でいちばん美しいサッカーをする男たちがなりふりかまわずプレイしています」と
はしゃぐポルトガル戦終盤の実況(フィーゴ、ジョアン・ピント、ヌーノ・ゴメス。
GKビトール・バイアはもちろん前線へ)、
スタンドの愛息の前でイチョンスにテコンキック入れられたマルディーニ、
モリエンテスが2ゴール取り消される冗談に
同僚からベンチで取り押さえられるビブスつけた半狂乱のラウール、などなど
忘れたくても忘れられない。
若き守護神カシージャスの誕生(スーパーセーブ連発で死闘を制したアイルランド戦はベストバウト一つ)とか、「Thank you Japan. Perfect Host」って応援フラッグに書いて掲げてくれたイングランドサポとか、名物メキシコ代表サポのオッサンに頭をホールドされてテキーラ飲まされ「メヒコ・リンド」歌ったこととか、書き出したらきりがない人生の思い出についた黒いシミが落ちない。
その4年後、ハンブルクでイタリア-アメリカ戦をパブリックビューイングで観たとき、
イタリア人から声をかけられたんだ「おい、ゴールデンゴールって知ってるか?」と。
「もちろん知っています。2002年のあれはヒドかったし、あなたのお気持ちと同じです。
ただ、私は日本人です」と答えたら
そんなの知ったことか、と怒りをぶつけられた。
友人からは「あんなのただの酔っぱらいだから気にスンナ」と言われたけどショックだった。
からまれたことよりも、2002年の日本はイタリアの理解者でなく、
利益を共有する韓国の仲間だったと信じるイタリア人がいるという事実が(たとえ一人でも)。
八百長はたとえ何年たっても明らかにされてほしいし、同時に
日本がその片棒を担いだという疑いも晴らされることを切に願う。
これから欧州に行く、選手、ファンのためにも。
そして、ブラッターも逮捕されるがいい!
日韓共催ワールドカップのことを語る
