【マン・オブ・スティール】
スーパーマンは、地球を救っている最中でも人を救うので、毎度毎度泣けてしまうのだけど、今回は特にガッツリ琴線を刺激してきました。
成長過程なんて、これが泣かずにいられるかってのよ。
特に今回は女性の描き方が上手くて、母親の気持ち、ロイスの気持ち、最後の兵士の気持ちになって、とにかくクラークを愛しく愛しく思えてくるのです。
うーん、と思うシーンもラスト付近はわりとあるのですが、それでも許せてしまうんですね、なぜか。映画だからこれくらいの方がいいね、なんて思ったりしちゃいます。
最初、パ、パンツはいてない((;゚Д゚)))))
って思ったのも途中から気にならなくなりました(笑)
とにかく、スーパーマンというかクラークが魅力的だし、ラッセルとケヴィンもここ数年で一番よかったのでは?というくらいよかったです。
ヒーローものが好きな方はもちろん、そんななかでも、人間ドラマの好きな人にオススメです。
ロイスもきちんとした大人の女性なので、二人の関係も本当に素敵でした。
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