【ウルフ・オブ・ウォールストリート】
まっさらな人の意見も聞きたいところだけれど、私としてはクスリでフラフラしてるディカプリオを観ては、「バスケットボール・ダイヤリーズ」や「太陽と月に背いて」を思い出し、子供の頃の写真に「ゆかいなシーバー一家」を思い出し、成り上がる姿には「華麗なるギャツビー」を、それに「ディパーデッド」や「タイタニック」も思い出させるシーンがあり、出演作全部見たわけではないし、大ファンというわけではない私でも感慨深くなりました。
ディカプリオって同世代というのもあるけど、私も彼も若いときからずっと一線でやっている人で、変遷を見守っている人なので、なんか本当に感慨深かったんです。
スコセッシ監督の彼への愛情も感じたし、すごく面白かった。
でも、180分あるし、途中で席を立つ人も多かったし、それなりにうわーー、ってなる場面も多いので(私はそれなりに笑えるように作っているように感じましたが)人には勧めにくいかなー、と思います。
微妙・デル・トロのことを語る
