休んで出てきた先輩に死ぬほど腹が立つのは、結果論で正論をぶちまけられるからだと今日やっとわかった。
私が選んだのはベストではなかったかもしれないが、状況下ではベターな部分を選んだつもりだ。
もちろん、その場に先輩がいたらそのルートではなかったかもしれないし、先輩の言うルートがベストだったとも今の私は思う、なにもなければ。
しかし、その時にはそうすべきでないと判断しただけの理由があったのだ。
もちろんそこには、私一人だったからだ、というのも含まれる。
それはあながち間違いではなく、その証拠にあなた以外は誰も怒っていない。
一人で仕事をしている時には二人でしている時と同じようには出来ない事も多いと私は思う。単純な仕事量以外の部分で、だ。そんなことはないのだろうか?
まぁ、結局は「私は病気をおしてムリして出てきているのだから、あなたももっとムリをしなさい!」ということなんだろう。
結局、休日出勤してでも、朝3時間早く出てきてでもやるべきだった、と。
次回からはそうしろ、と言うことなのだ。
へいへい、わかりましたよ。
微妙・デル・トロのことを語る
