録画見てます、第8話。
回を重ねるごとに、泣けて泣けて泣けて。
綾野剛に、萌えて萌えて萌えて。あれは、俺史上最高の綾野剛、っていうか、初めて綾野剛に心底萌えてる。
特に、ほぼ全話とおして、最後5分間の綾野君の萌えの捲りっぷりは以上。
「2秒下さい」の為に、8話の録画を消せないってレベル。
あたしも、空井さんに2秒奪われたい……!うそ、あれはガッキーだから良い!え?あれ?ちょっと混乱。
話戻して第8話。このドラマは、空時の仕事を「広報」すると同時に、マスコミの仕事も「広報」してるんだけど、
1話や2話の時点で、稲葉の猪突猛進&傲慢&現状に対する不満のせいで、クソみたいに描かれていたマスコミの仕事が「プロの仕事」として伝わるようになってきていて感慨深い。
戦闘機を整備する芳川に「すごいですね」と声をかける稲葉は、一瞬、圧倒されるような、感心するような顔をしているのだけど、思わず「あんただってここまで一生懸命伝えたい事を伝えるべくプロの仕事してるじゃん、すごいじゃん」といいたくなる。
「やるべき事を、当たり前にきちんとやる」それが仕事で、それに誇りを持つ事。
特別な使命感とかではなく、普通の人がそれをやっている事。
それを、「伝えたい」って、そういう原作で、その原作を伝えたい、そういうドラマなのねえ。
