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せきららこのことを語る

2年通い続けて組んだ憧れの作家からたった一度のミスで信頼を失ってしまった事は応えたと思うけれど、でも、ミスはあったんだよ。作家の事情に気を配らなかったミス。こちらの事情に聞く耳をもってもらえない関係。そしてその後、関係修復をしてないっていうミス。

それでわかることは、この人は情熱と熱意だけで、仕事してるつもりだったんだ、って事。で厳しい現実に心が折れてひねくれつつ、でも根っこのところは雑誌のために稼ぐ事を念頭に置いて仕事をしてる…感じではあるけど、いや、これ、問題は雑誌の廃刊じゃないのでは…そもそも、今も昔も仕事の仕方が極端でってところに問題がある…