「妨害」云々のあれこれについて、私はもう、文句ばかりのツイッターアカウントで死ぬほど書いたので、こちらでそれはしないようにしたいと思います。え?する?みたい?見たくないよね!
と、前置きしておきながら言いたい事は
まず、故意であるわけがない(「わざと進行方向にいる」わけがないという理由の方が沢山ある)って事を前提に話さねばならぬ、ということです。なぜなら、妨害したとされる側の選手にとって、そんな方法は、ほぼデメリットしかないからです。ていうか、こんな不名誉な疑いをかけられることを考えると、まじでデメリットしかありません。
そしてもう一つ。私は、どちらかというと、いつもはそんなことをしないだろう人がそんなことをした時は、その人の状態も疑います。その精神状態が普通ではなかったであろう、ことは疑いようがありません。実際、そういうことをインタビューで言っています。(そのインタビューの言葉を、妨害のせいでそうだった、というように世論誘導したメディアもありましたが、違います)
これは私の主観だけど、演技でもそう感じました。あとは、「安全な距離感」がちょっと人より広くなってるのかもしれないな、ということも。
どちらにせよ、重要な意味を持つ大きな試合前、直後の選手の精神状態も考えず言質を取ったかのように騒ぎ立てるのは、大人側の問題です。大人側の問題なのに、その発言で起こった騒ぎの責任は、彼が取るのでしょう。彼は若く、それが失言だったとしても本来はその若さとともに受け止められねばならぬはずですが。
(いや、ていうか、これはまあ、失言です。そういう問題があって訴える必要があった、のだとしてもそういう場所を選ぶべきではありません)
上記のような条件があるにもかかわらず、この国のマスコミがこぞってそれを煽り、この国の大人の一部の人間がそれに乗っかり差別的な発言や誹謗中傷を選手本人に届け、そして、私は誹謗中傷はしないけど、わざとじゃなくても妨害した方が悪いんだから謝らないとならない、などとと偏った情報の受け止め方をしている事に問題を感じます。それは、全部大人たちが悪いのであって、2人の若い選手が背負うべき問題ではないです。そして、試合中に故意だったかどうか、だの、故意でなかったとしても、だの、真偽を追求したり、ジャッジしたりするのも変です。大体、そんなことができるような情報は揃ってないんですから。
なので、私は、幾つかの誹謗中傷や、行われた差別、メディアで行われていることは、判断できないような情報をかなり偏った見方で補填した、煽りとしか言いようのないことですよ、とだけ言いたいです。
あれ?一言、長いね♡
