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せきららこのことを語る

インターネットには、様々な「ファン」がおるなーと思うのだけど
インターネットで恒常的に発言していて、そこでやりとりすることに慣れている人(ネットの使い手?)には、
わりと、アニメに対して抵抗のない人が多いなあ、っていうのは感じるのよね。
私の住む世界は主にフェミニズムとフィギュアスケートと演劇関係、だけど
そこでも、ネットを使いこなしている人、はアニメに抵抗がない人が多い。

別にコアなアニメファンじゃなくても、アニメを見たり、漫画を読んだりっていうことを、普通にしてたり、そこに面白いものがある、ということを知っている人、というか。で、そうなると、ライトからコアまで母数が絶対的に多いんだろうな、と…。

「アニメを見ている人・もしくは、見ることに全く抵抗がない人」が。アニメ界隈が、インターネットでちょっとしたことで大騒ぎにな現象があるんだとしたら、単純に母数が多いからか、声が大きいからじゃないかなあ、という気はする。

ライトだろうとコアだろうと、アニメに近いものを感じている人が「アニメ」という単語に反応してたり、ながーーくインターネットで生活してでっかい拡声器持ってる人が(個人で、じゃなくて、サイト管理とかってこと)やっぱりその単語に反応しやすい、ってことは、あるんだろうな、と思う。