ちょっとどうなの、って見出しやら他人の心を逆なでして、「読ませる」手法って、スポーツ新聞でもワイドショーでも週刊誌でもずーっとやってた手法なんだよね。それがインターネットになって、そこへの反感が言語化されて、可視化されたことで「炎上」が見えたので「炎上マーケティング」って名前が生まれた、ようなことじゃないのかな、炎上マーケティングって。
でもまあ、せっかく「怒り」が可視化されたんだし、普通に怒ったらいいんじゃないかしら。
そこから変わることはあるかもだし!
私は、炎上マーケティングが、長い目で見たときに決していい方法とは思えないので
そういう広告が出たなら、そのジャンルを愛する人たちが怒っておく、というのは、長い目で見たリスクを少しでも和らげる手段になりうると思うし、だから、炎上マーケティングに加担する結果的に愚かな行為、とは思えないんだよなー。
(まあ、本気で炎上マーケティング、を仕掛けるなら、短期的な利益を最優先した結果、のことだと思うので
正直、件の広告も、ルミネのCMなんかも「炎上狙い」じゃなくて、
これくらい扇情的に、逆なでするくらいがいいだろう、大丈夫だろう、と
やって失敗したパターンでしかないんじゃないかなーって思ってる)
