前からモータースポーツに興味があったのもあって、今シーズンフォーミュラーEの2ndシーズンをずっと通してただ見ていたんだけど、見ていたら、選手が割と別の選手を批難したり文句を言ったりするのね。言い訳もする。無茶もするし、怒ってることとかを隠さない。そういう選手が当たり前にいる。
とはいえ選手は互いに讃え合うし、敬意と信頼がなければレースはできない、というような場面もある。(抜いたり抜かれたりする、っていうのは、相手の腕と相手の人格を信頼してなければ、できないよね、って)
結局、当たり前に自分も相手も同等に尊重すべき存在であるという意識があるから、自分の主張を自分がするのは当たり前だし、それをして相手がどう思うかは別の話なんだな、と思った。ましてや口にすることが「迷惑がかかる」とかそういう話ではないんだな、って。ただし、迷惑をかけたり、相手の権利を侵害したり、踏みつけたりしたならば、起動修正だって容赦ないと思うし、相手だって黙っちゃいない。でも、軌道修正されていることは許されているなら、そっちの方がストレスじゃないよねえ、と思いながら見てました。
