<かいせつ>
メキシコのチチェン・イツァ遺跡で、春分と秋分の日だけ、ククルカン神殿と呼ばれるマヤのピラミッドで見られる現象、ククルカン降臨を見に行きました。
ピラミッドの下端にあるククルカン(ケツァルコアトルのマヤでの呼び方)の頭部に、ピラミッドの段の影が作り出す胴体がつながるのです。
ケツァルコアトルの説明はこのキーワードのほかの方のエントリが素晴らしす義るのでそちらをご参照ください(省エネ...)
お天気によっては見られないときもあるとかで、胴体がはっきり見られて幸運でした。
↑同じ遺跡の中に駆る球技場のククルカン頭部
↑今年の春分/秋分用のスタッフポロシャツ
ケツァルコアトルのことを語る
