・さらばヨンチョル、三十七話。
・ワン・ユとぺガン二人がかりというある意味一番の死場所をもらえたジャンボ(だから違)。
・折角の見せ場だったのに、自分で皇帝に手を下すのを嫌がったせいで逆転のタイミングを逃したタプジャヘ。とっとと切っておけば自分は死んでも一族に貢献できたのにねえ。最後までダメダメだったわねえ・・・。
・そもそも散々元、特にヨンチョル一派に虐められてきた高麗人、そのトップだったワン・ユが恨みを忘れるはずがない。そこを都合良く忘れたのがヨンチョルそもそもの読み間違い。
・皇太后のヤンへの恐れは伏線か。伏線だね。
・ホンダン、万感のビンタ。相当ガマンしてたんだな・・・・。
・確かにヤンの言うとおり、ヨンチョルは皇帝にとって最高の反面教師だった件。まあ最後の最後まで忠告までして親切な(苦笑)。
・ぺガンが主役なら今回が最終回でしたね。はー。格好良かったー。
・案の定無茶な反撃で自爆、そして権力も(今のところ)財力も無い今ですら部下が無条件で従ってくれると思ってるっぽいタンギセ。またもしっかり生き残ったビョンスの下克上は近いか!?←だから好きなんだってば(笑)。
・そもそもの敵は元、という基本に立ち返ったヤン。でもいいの?立派に育てた皇帝への気持ちと矛盾しないの?
・次回はタナシルリが退場かー。ヨンチョルといい、優秀な敵キャラが減って今後大丈夫なのかしら(そこか)。
奇皇后のことを語る
