id:ckagami は
ひとりごとのことを語る

けれども、若い僕は、未来への恐怖に震えながらも、やっぱり、好きな人にちゃんと「好きだ」と伝えたかったし、打ち解けられる友達も欲しかった。自分を偽り続けるよりも、他人にも自分にも正直でありたかった。そして、そうした思いはいつしか、恐怖を超えて、自分の外に激しく流れ出ていった。

http://www.pot.co.jp/fushimi/20101130_184938493921272.html
 
なんか、こういう人がうらやましいなあ、わたしは。隣の芝生であるのはわかってるんだけど。「好きな人」も、「自分を偽り続ける」ような自我も、わたしにははっきりしていない。
で、上記のような人間であるにもかかわらず、なぜわたしがこういう問題に興味があるのか、って言う疑問に戻る。