id:ckagami は
ひとりごとのことを語る

今回の旅行で思ったのは、あちら(アイリッシュだけでなくすれちがった他の広い意味での「(米大陸含む)西洋人」)のひとたちは、愛想のよいひともそうでないひとも、一様に「組織対組織」ではなく、「個人対個人」でコミュニケーションを取るというと。彼らは組織(お店とか会社とか家族とか)全体の論理に自分を同一化しない。
自分が相手にどういうサービスをするか、どういう態度をとるか、は、あくまで自分の意思。そこに雇用関係や金銭という強制力が介在しても、彼らは組織の影に隠れない。
だから、コミュニケーションから逃げない。