[昨日起きたことをありのままに話すと]
事業所の従業員の9割方から「あいつは社会人としてというか、人としておかしいぞ」
と思われている中途入社5年目ぐらいのAという男性がいる。
彼がアタマでやっていた仕事に半年ぐらい派遣で来てもらっていた
たぶんハタチぐらいの男子が昨日最終出勤日だった。
男子は最後に今までの貯まりに貯まった鬱憤を晴らすが如く、
Aに向かって跳び蹴りを喰らわせて辞めていった。
それはそれは見事な跳び蹴り。高さもあるし。
Aは怒るでもなんでもなく、ニヤニヤ笑っていた。
こわー。
