今日は用事の帰りに本郷からお茶の水まで歩いて、気になってたカフェへ。んー、再訪はないなあ。
まず、入ろうとしたら入ってすぐのベンチシートで男性が荷物をがさがさやってるので、出るお客さんなのかな? とガラスのドア越しに躊躇してたらそれはお店の人で、座ったまま無愛想に「何名様ですか?」と言われる。
席についてグリーンカレーを頼むと「辛いですけど大丈夫ですか?」と言われ大丈夫と答えると、「時間がかかるけど大丈夫ですか?」と言われ、これも大丈夫と答え、飲み物もお願いする。ちなみにゆずジンジャーエール辛口。
すると、「時間がかかるので、サラダ的なものならすぐでますけど」とメニューで示されたのは一皿アボカド半割の上にトッピングがしてあるもの。いやいや、カレー入らなくなるだろと思い、別の前菜的なものを聞くも、二連続で売り切れ。
やる気あんのか? と思いつつ、「あの、どうしてもサラダ的なものを頼まなくちゃいけないんですか?」と聞くと、「…いえ、そういうことではなくて、時間がかかるのでよかったらとおすすめさせていただいてるんです」。時間がかかるかかるって…「どれくらいかかるんですか?」と聞くと、「30分以上はかからないと思いますけど…」ということなので、「じゃあ待ちます」。ここですでに帰りたい。
で、15分くらいで来たグリーンカレー、おいしいけど全然辛くない。わたしが成城石井で買った缶詰で作る方がよっぽど辛い。ゆずジンジャーエールはおいしかったけど、これはゆずジャムをウィルキンソン辛口で割ってるだけっぽい。

