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ちせのことを語る

『プラトニック』 第8話(最終回)
青年が亡くなって沙莉ちゃんに心臓を移植する、っていうラストは予想してたけど、まさかコンビ二強盗に刺されて、っていうのはね、予想外も甚だしいですよ。
それも途中まではナイフ押さえてるのに、ふっと力緩めちゃってるし。。。うう。なんでよー!脳腫瘍小さくなって手術すれば助かったかもしれないじゃん!弟に電話して「助かるかもしれない・・・」って涙声で報告してたじゃん!
最後、沙良が見るかもしれない防犯カメラに口元ピースをする青年の笑顔がもう、涙で曇って見えなかったわー。
まさに同じタイミングで自殺しようとした沙良、そしてアクシデントとはいえ自ら無防備になった青年。シンクロするほど繋がっていたのなら、何故青年だけが助からなかったのか、、わーーん。
えーさくが「ドナーは交通事故に合った人」と言ったのは、沙良の動揺を抑える為だと判っているけど、もし本当はそれが真実で、最後に海辺にあった香水も青年が作ったものだとしたらどんなに救われたか。。。(あ、私がねw)
コンビニの「未来が見える」兄ちゃんは、握手をした後「あれ・・・?」って感じで、青年の未来に変化が無いことを示していたから、きっとそれが「本当の真実」(ドラマ違うw)なんだろう。
移植用の心臓が運ばれてきた時の沙良の取り乱しようと悲しみは、きっと剛さんファンにもたまらなかったのではないかなぁ。私、今思い出しても泣けるわ・・・
見てるとき、隣に母がいたので思いっきり泣けなかったけどw
あ、ちなみにうちの母もこのドラマ録画してみてます。内容に関して話したことはないけど。
自分の命をなげうってまでもあの親子を助けたかったのか?
離婚届けと沙良からの言葉でそんな気持ちになってしまったのか。自分の役割はこれだと・・・「僕のハートをさしあげます」ってそんな自己犠牲の言葉だったのかなぁ。
野島先生、すっきりしないですー。