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ちせのことを語る

「プラトニック」 5話目
ホームレスのおっちゃんの死に動揺を隠せない青年。あんだけ達観したような喋り方でも、全てを受け入れてるように見えてても、身近な人の死に自分を重ね合わせ、苦悩する。
自分の調合したアロマオイルも、ちっとも役に立たないと投げつけてしまう。
笑顔で娘に接しながらも、自分の不安や怖さを洩らしてしまう弱い青年をつよっさんが切ないほどに演じてて、もう見ててたまらなくなってしまったよ。あの病院のシーンの表情すごくいいなぁ。
それにしてもおっちゃんは無縁仏として葬られているのかなぁ。おばさまも会いたかったんじゃないかなぁと思ったけど・・・もう昔の事だし、おっちゃんもきっと昔愛した人に、あの姿は見られたくないかな。昔の恋の思い出として覚えているのが一番いいのかもしれないね。
ツボとしては

・こーたろー、その質問やめれ!
・連れ込まれる青年w
・「一緒にお風呂はいろ!」・・・お風呂・・一緒に・・・お風呂・・・
・バイト君は「近い未来でその人が一番美しいと思う景色が見える」スペックを持っている
・水滴が落ちる音とつよっさんのブロマイド(違
・双子!!そんな設定を隠し持っていたとは!
・男をトリコにするにも程があるだろう、沙良よ・・・
・「あなただったんだ・・・」の時の表情!表情!!
・あ、軽いチュウ・・・(良かった)
・ぬおーーー!ベッド!!横になるな、Bカップ!!

と、息荒くED曲でした。。。ああ、疲れた。いつもより倍疲れた。
あの最後の白い迷路で、行き先を探して立ち止まったり、振り向いたり戻ったりして、最後お互いを見つけるシーンは良かったです~。