初めての単行本、店頭に並んだのを見て感動する漫画家さんと編集者さん。
その一方で、帰ってきた本を裁断する様子を見る社長と部下。どちらも忘れてはいけない大事な光景。本の裁断って見てて辛い。みんなの努力の結晶があんな風に最後を迎えてしまうなんて。
日本一軽いタレントの高田純次があんなに真面目な社長役って・・・本当、誰が考えたんだろう、ナイスキャスティング!!
社長の若い頃の役者さん、熱量があって良かったなぁ。
社長も編集者も若いクリエイターさんも、みんな先輩方の言葉や背中を見て育ってきているんだなぁ。世代を超えて・・・昭和も平成も関係ないよね。
火野正平渋いっす。
重版出来!のことを語る
